ナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読んで思ったこと

先日、ナポレオンヒルの「思考は現実化する」という本を読みました。
私は知らなかったのですが、かなり有名な本のようで多くの人が読んでいるそうです。
一瞬みた時は「辞書!?」と思う位の分厚さに驚きましたが、内容は非常に濃くてたいへん良いものでした。

この本は1度だけ読むというよりは、何回も読むことお勧めします。
何回読んでも新しい気付きがあるからです。

内容としては、主にタイトルの通り「思考が現実化する」ということに重きをおいて書かれています。
宗教じみておらず、誰でも読めるようにしてあるのが良いところです。

本によると、人の行動は潜在意識にすりこまれたことにより引き起こされるようで、行動を変える為には潜在意識に働きかけなければならないということらしいのですが、その論理だけにとどまらず「では一体どのようにして行動につなげていくか?」などといった方法も書かれているので実践しやすくなっています。

私もこの本を読んだ後、いくつか実践していますが、明らかにこの本を読む前と後では行動や周りの環境が変わってきていることを感じています。
そのおかげで日々のモチベーションもアップするようになり、考え方も少し変わってきました。
これから行き詰った時は何度でも読み返したくなる本です。