飛んで行ってしまった洗濯物を拾ってもらった

先日、ベランダに干した洗濯物が飛んでいってしまい、窓から探してみても見つからないので、
もう遠くに飛んで行ってしまったんだろうな…あきらめよう…と思っていました。
風が強い日に、のんきに外に洗濯物を干した私が悪いのだから、まあしかたない、今度から気をつけようと思っていたのです。
しかし、その飛んで行った洗濯物、我が家の玄関のドアにかけられていたのです。
世の中には、親切な人がいるものですね。私が住んでいるアパートでは、外に洗濯物を干している人はあまりいないので、
ここの家の洗濯物だ、と拾ってくれた近所の人が気づいてくれたのでしょうね。
この一件で思い出したのですが、以前も同じようなことがあったのでした。
都会で一人暮らしをしていた時、同じように洗濯物のパジャマが風で飛ばされてしまったのですが、
きちんと畳んでビニール袋に入れられて、玄関のドアにかかっていたことがありました。
都会は冷たい人が多いと思い込んでいた地方出身の私でしたが、都会も捨てたもんじゃないなと、当時思ったことを思い出しました。ミュゼ 無料カウンセリング予約